Augmented Reality - 拡張現実感

The Rainbow Marker: An AR Marker with Planar Light Probe based on Structural Color Pattern Matching

構造色を発色するマーカを用いて,平面マーカで光源方向を実時間推定します.

(関西学院大学との共同研究)

Grid Pattern Projection for Work Support

独居高齢者の作業を遠隔地から支援するため,グリッドパターンを作業空間に直接投影します.

(University of Oulu (Finland), 奈良先端科学技術大学院大学との共同研究)

Re-PITASu: 距離画像センサによる投影像とのインタラクション

Re-PITASu (Rangeimage-Projector-based Interaction Tool for Arbitrary Surfaces) は,距離画像センサを用いて対象平面と手の状態を実時間計測し,投影像とのインタラクションを可能とするシステムです. (University of Oulu (Finland) との共同研究)

立体マーカを用いた拡張現実感環境における仮想物体の床平面に対する映り込み表現

拡張現実感環境において重要である光学的整合性のうち, とくに本研究では,仮想物体の床平面に対する映り込みを表現するための手法を提案しました. 立体マーカの映り込み像を調べることで,床面の反射率と粗さを推定し, 環境に応じた自然な映り込みを実現しています.

重ね合わせ可能な半透明二次元カラーマーカ

マーカベース拡張現実感において広く用いられる二次元マーカは, 上からの視認性に優れる一方で,マーカの重畳ができず, 高さ方向への仮想物体の積み重ねなどを直感的に操作できない課題がありました. この手法は,Cyan,Magenta,Yellowの三色の半透明マーカを用い, マーカを重ね合わせた状態をカメラで認識することで, 仮想物体の直感的な積み重ね操作を可能とします.